サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
バイバイ、ゴア !
 

ゴアのシーズン中はこんなににぎやかだけど、4月20日ともなると、西洋の春とともに、ゴアはオフシーズンに入ります。

私がよく行く「オーシャニック」ビーチレストラン(シャックと呼ばれる)は、4月はじめにもうさっさと閉店して、その跡地はこんなかんじ。



がらーんとして、なにもなく、人もいない。

隣の「ドウメロス」シャックも、数日前に閉店して、またまたこんなかんじ。



カラスと、私の影があるだけ。

カンドリン・ビーチでは、だいたい3軒のシャックを愛用してますが、ようやく3軒目の「ピーツ」シャックがかろうじてまだ開いてます。



朝の散歩と夕日の時間にここを通りながら、ときどき「ホット・ジンジャー・レモン・ハニー」を飲みます。

いつも同じなので、ここのウエーターたちは、私を見ると、「セイム・セイム?」と聞きます。
「セイム・セイム」と私は答えます。

散歩のあと、ゆっくり座って、「ホット・ジンジャー・レモン・ハニー」を飲みながら、夕日が沈むのを眺める醍醐味。




今シーズンも終わって、私も明日北へ向かいます。





バイバイ、ゴア!

今年もいろいろあったなあ。




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| インド・ゴア | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
「ホーリー・スモーク」の使い方
 

これはなんだと思います?

西洋では、「ホーリー・スモーク」と呼ばれているものです。

あるとき、リーラ・カフェにいったら、売店で売ってた。
まじゅは、なんだかわからなかったが、ビラーモが、「あ、ホーリー・スモークだわ」と言って、よろこんでる。

「ホーリー・スモーク」というのは、下のような乳香(フランキンセンス)、ミルラ、安息香(Gum Benzoin)などの樹脂を、炭で燃やす(煙らす?)もので、部屋の雰囲気をよくするときなどに使われるんだそうです。



おもしろそうなので、ひとつ買って帰りました。

それから、なんとなくこの香りが好きになって、最近ではほとんど「やみつき」状態・・・、毎朝、この香りを楽しんでます。

それぞれ特徴があっていいですが、個人的には、乳香(フランキンセンス)が、いいですね。

日本では、まだほとんど知られていないように思いますが、ビラーモは自分のセッションルームに使う、と言って、3セット購入しました。

使い方を紹介します。





備え付けの炭に火をつけます。
端のほうに、ほんの少し火がつけば、自然に広がっていくようになってます。

炭自体は,どんな炭でも大丈夫です。

真ん中のくぼみに、少量の樹脂をいれます。



少しづつ長い時間続けてもいいし、火が大きくなったところで、どんといっぱい入れて、部屋中にホーリー・スモークをたちこめてもいいですね。

気持ちがなんとなく、静かに、やすらぐようにかんじます。





友人のサミーラさんからこんなコメントをいただきました。
たいへん参考になるので、ここにご紹介します。

「インドではドゥープと呼ばれているよね。
モスキートタイムに重なる朝晩にゴアの人々もみんな焚いているね。

西洋でホーリーと呼ばれるのはキリストの生まれた日に東方の三賢者がそれぞれにこれを持ってお祝いにやってきたといわれている神聖なものだから。

各地のマーケットでも量り売りで売っていて、煙を焚く器もかわいいのがあるのだけど、こんな風にギフトセットにかわいくラッピングされているのは初めてみたわ。いいね。」

| sameera | 2011/04/14 7:55 PM |




ホーリー・スモーク(聖なる煙り)セットは、サフランロードで入手できます。



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| インド・ゴア | 09:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
銅(コッパー)製品のクリーニング法
 

コッパー製品は、使用しているうちにだんだん汚れがめだつようになってきます。

サフランロードにも、どうしたらきれいになるのか、という問い合わせが来るので、今日はインド(ゴア)における銅製品のクリーニング法をお見せします。

これがコッパー(銅)・クリーニング・パウダー。
バザールに行くと、かんたんに手に入ります。



ぬらした布地にパウダーをつけて、銅の表面をごしごしこすります。



あらい布地がいいみたいです。

ごしごしこすっていると、すぐに、きれいになっていきます。



右側がやる前。
左側がやった後。
かなりちがうのがわかるでしょう。



5分もかからないうちに、こんなにきれいになりました。





コッパー・クリーニング・パウダーはサフランロードで入手できます。






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| インド・ゴア | 08:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
ゴアのビーチ・シーズン



ゴアのシーズンはだいたい12月から2月まで。
世界中からの人々でにぎわってます。



浜辺を散歩する人。
夕日のころは、海がピンク色にそまります。




記念に、ゴアのビーチで結婚式をあげる人。
象がきてました。
お尻を向けてますね。



では、こちらから。
シーナちゃんは、ちょっと緊張気味の顔です。
象さん。おっきいからね。



静かに、たおやかに、瞑想する人。
歩く瞑想、というのもあるんです。

3月にはいると、シーズンも終わりになってきます。



終わるころに始まる「ジャックフルーツ」の若い実。

沈黙のなかで、確実に、育っていって、4月ごろには50cmくらいの大きなフルーツになる。

そういえば、マンゴーも市場に現れてきました。

インドの夏のはじまり・・・。



(写真はすべて、名古屋でヒーリング・サロンをひらいている、ギリさんの写真です。ありがとう



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| インド・ゴア | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
インターナショナル・アニマル・レスキュー(ゴア)


ここは、ゴアにある「インターナショナル・アニマル・レスキュー」です。
私のいるところから、バイクで30分のところにある。

私はこの10年間に、ゴアで3回犬にかまれているんです。
ちょっとしたはずみでかんでしまうので、実際にはたいしたことはないが、「狂犬病」がこわい。
狂犬病にかかった犬は、だいたい3日から10日間のうちに死ぬというので、かまれると、たいてい10日間はそのかんだ犬を、ある種の親しみをもって観察することになります。
実は、今も、1週間前に近所のシェパードに、出会い頭に、かまれたので、その犬を観察中である。

しかし実際問題、ゴアでは狂犬病の話は、最近はまず聞いたことがない。
それは、このアニマル・レスキューがおおいに仕事をしてくれているからなのです。



子犬のコーナー。
親からはぐれたり、傷ついた犬たちが連れられてきます。
犬舎のほうには87匹の名前が書いてあった。
それから、7,8匹のこの子犬たち。

私とあきさんは、今日(1月4日)、ここから子犬と子猫の里親になるためにきたのです。
あきさんは、旦那さんが黒い犬が好きらしいので、黒い、かわいい犬を選びました。



私は猫のおりのほうへ・・・。
オス猫はおしっこの匂いがくさいので、(実際にはおしっこでなく、何か特殊なマーキングなのだそうですが)メスの猫を探してもらいました。
まだ生まれて2ヶ月半の赤ちゃん猫です。
写真をとったときには気がつかなかったけど、このいちばん手前にいるのがそうかもしれない。

私のところに来た当初は、元気にかけまわってたけど、4日目ごろに解凍中のいわしを見つけて食べてしまった。
それから、吐いたり、下痢したりしながら、断食してしまったんです。
3日ほど食べないので、アニマル・レスキュー付属の医者にかかったら、胃袋がびっくりして、機能を停止し、化膿しているので、吐くのだ、ということ。

私が思ったより、ずっと深刻な状態のようでした。
翌日も行ったら、「また来たの?」というので、「なぜ?」と聞いたら、「死ぬと思った」というわけ。
それから、また何も食べずに結局7日間の水断食を全うしてしまった。
スピリチュアル・キャットかもしれない。。。

私は、毎朝起きるたびに、猫もよろよろと起きだしてくるので、毎日「奇跡」を見ているようでしたよ。



何を置いても、ほんのちょっとの水しか飲まない。
私も痩せてるけど、猫もほとんど骨皮すじ子のようでした。
毎日、点滴をうけて、薬とビタミン剤を流し込んで、なんとかもったのでしょう。

今年のゴアは例年になく寒いので、猫はいつもコンピューター用の電圧安定器の上に横たわってました。いつでも電源が入っているので、あったかいのです。
それで、そのうしろにシーツとルンギをしいて、寝床を作ってやりました。



1月15日に、ついにパンのくずを少しほうばりました!
よかった!
すると、3日もしないうちに、どんどん食べた出してくるのです。

17日にドクターのところに報告に行ったときの写真。
このドクターによって、一命をとりとめたようなものです。



うちの家族もちょうどそのころ(19日)ゴアについたので、それからは毎日生魚のくずを下の大家さんからもらって食べてます。

シーナちゃんに追い回されて、猫もたいへんだが、シーナちゃんもひっかき傷がいっぱい。
お互いすきあって遊んでるんだが、どちらもまだ赤ちゃんのようなもんだから、加減というものをしらないんだろうな。
もっともあれで、どちらも楽しいんだろうけどね。
タミロもよろこんで面倒見ている。

あるとき、シーナちゃんが猫を抱いているときに、「マーイ」と言った。
それからこの猫は「まーい」ちゃんということになりました。
マーイというのは、オーストリアで、「なんてかわいいんでしょう!」というときに発せられる言葉なのだそうです。



さいきん、マーイはデブになってきてて,腹のところがおおきくふくらんでます。
元気に魚を食いまくり、タミロはその匂いに鼻をつまみ、シーナはきゃっきゃ言って、マーイを追い回している。
いずれもハッピーそうで、まずはなによりです。

と、書いている今(夜10時半です)、マーイは私のズボンのあいだに挟まって、あまえている。
腹がぷっくりふくれて、まあ、かわいいもんですね。





| インド・ゴア | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
ゴアのアニマルレスキュー
 
昨日マジュと一緒にアサガオにあるアニマルレスキューに行ってきました〜





森の中の静かな場所にあります。



犬のお散歩をしているスタッフをたくさん見かけました。



外国人の方もたくさんボランティアでいらっしゃいました。



今日はマジュがねずみ退治に子猫が欲しいということでここに着たんですが、私も子犬が欲しくなっってしまいました。



このネコさん、カウンターでずーっと、座っています♪



この方がここの設立者!

動物のことを考えて、ゴアの動物さんたちのヘルプありがとう!




このアニマルレスキューは、36人のインド人スタッフがいます。





さまざまな問題の動物さんたちを助けています。

ここには、今100匹近くの犬さんが生活しています。

ネコさんもたくさん、豚さんもいました。



私の近所では皆犬は放し飼いで飼うのが普通です。

檻の中にいるのを見ると少し胸が痛いですね。









この右の子犬!私はこの子をもらうことに!!!

尻尾ふりふりしてて愛嬌たっぷりで、1目で決めました!!!



カウンターのネコさんにもキスしてました!!



マジュはこの子猫にしようと決めたのですが、おしっこが臭いオスは避けたいということで又探すことに・・・。





すっごくフレンドリーな子犬。

名前は「ハッピー」、すっごく甘えん坊です



これからハッピーとの生活でハッピーになりそうです!!

マジュのもらってきた猫もハッピーもすごくフレンドリーで、みんなの愛情を受けてここで育っていたんですねー。

愛情をこめてケアしてくれて、アニマルレスキューの皆さん、本当にありがとう

サフランロードでは、アニマルレスキューの動物さんの幸せのお手伝いとして、毎月1000RSを寄付することになりました。

又アニマルレスキューでは、里親も募集しています。

インドにずっと入れるビザをお持ちの方のみ、里親になれますので、興味のある方は是非、行ってみてください。











| インド・ゴア | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
チャイルド・レスキュー(ゴア)


ゴアは西洋からのツーリストたちが集まるリゾート地で、インドの中では裕福な州です。
そのかわり近隣の州から貧しい人々が物乞いにやってきます。
子供たちもついてきます。
そして、いわゆるストリート・チルドレンになっていきます。

「エル・シャダイ」
はそういう子供たちを保護し、生活と教育の場を与え、ストリート・チルドレンたちにも「均等の機会」をあたえようと活動するゴアの慈善団体です。
ゴアだけでも300人の子供たちの面倒を見ています。



今日は、あきさんと一緒にゴアのアサガオにあるエル・シャダイの学校にやってきました。

担当のマリアさんと話してから、シェード君という19歳の青年に学校内を案内してもらいました。
シェード君は6歳のときに、このエルシャダイに来て、今年からはスタッフの一人として働いているということです。



校庭では、7−9歳のクラスの子供たちが、ボランティアで来ている2人の女性たちと遊んでました。
毎年、たくさんのボランティアたちも来てくれるそうです。

エルシャダイでは、子供の教育費をヘルプしてくれる「チャイルド・スポンサー」というプロジェクトをもっていて、サフランロードもそれに参加したいと思ってました。
一人分の教育費という形で、1ヶ月約3000円援助していくものです。

サフランロードとしては、今回、とりあえず、男の子と女の子1人づつのスポンサーシップを引き受けることになりました。



男の子はカラン君(4歳)で、女の子はガイトリちゃん(6歳)です。
二人とも、思ったよりちっちゃくて、かわいいですね。

毎月、こういう形で、サフランロードの売り上げの一部を、ゴア(インド)に還元していきたいと思ってます。

エル・シャダイの「チャイルド・スポンサー」プロジェクトに興味のある方は、こちらからどうぞ。
わからないときにはサフランロードでも、お手伝いいたしますよ。






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| インド・ゴア | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
デリーのホテル事情、昨今


初めてデリーに来たのが30年前。英語もほとんど話せない若き青年だった。
そのとき、最初に泊まったのがパハルガンジー、メインバザールにあるこの「ブライト・ホテル」。
泊まったのはドミトリーで、一泊2ルピーだった。けど、当時は1ドルが9ルピーで、1ドルが300円だったから、一泊が70円くらいだったわけ。

ちなみに、いま一番安い部屋の値段を聞いたら、一泊150ルピーだそうです。ということは、300円。
30年で4倍の値段。だけど、当時私は印刷現像会社で仕事したことがあったが、一ヶ月の給料が手取りで55,000円くらいだった。
今なら20万以上は稼ぐだろうから、当時の4倍、けっきょくホテルの値段は価値としては同じだということになるのです。

インドは不思議だ。



それから10年位してから泊まったことのある、パヤル・ホテル。
入り口に日本語が書いてある。
昔とまったく同じ。
このホテルの屋上にある2部屋は雰囲気がいいのです。
屋上が広いのと、下の喧騒を雲の上で聞いているような感じだからです。
朝方、広い屋上でヨガをやったような記憶がある。
当時は、35ルピーだったように覚えているけど、レートは覚えていない。今は250ルピーだと言ってました。



ブライトホテルの先を右に曲がってどんつきのところに、「ナマスカール・ホテル」がある。
90年代はよくここに泊まったものです。
250ルピーで、エアコンだと450ルピーだった。



ナマスカールホテルがいっぱいなときは、その一本後ろの通りにあるグローイン・ホテルにとまったりしてました。
ここはエアコン・ルームだけで、500ルピーでした。

最近は、だんだん年もとってきたので、けっこう中級ホテルに投宿します。
このところ2,3年は、友人のアペちゃんの紹介で、今のホテルにとまるようになりました。
ACの部屋の中で24時間インターネットができるのが魅力です。
それと、ホテルの管理がきちんとしている・・・ような気がします。最もインドはインドですから・・・
1泊900ルピー、約1800円。

夜正面から写真をとると、けっこう美しいなあ。このホテルも。。。




さて、今日はこれからネパールだ。





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| インド・ゴア | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
デリーの朝


昨日、ゴアからデリーに来ました。
最近は、インドでは格安飛行機がたくさんでてきて、ゴアからデリーまで6500円から8500円くらいです。安いです。もう汽車にまる2日間のって、疲れ果ててデリーに着くなんて、昔の話ですね。
もっとも、座席スペースがぎりぎりに抑えられているので、大きな人は足の置き場がなくてたいへんそうでした。まじゅは、身長170cmくらいだから問題ないですけど・・・。

今日はいつものように6時半に起きて、散歩に出ました。
上の写真はホテルの前。「イエス・プリーズ」という名前で、ちょっとふざけてるかな、と思うのですが、かなりいいホテルです。
エアコン付きで、2000円。200円払うと、部屋の中で24時間インターネットがつながります。私にとっては、これが重要なポイント。
しかも、昔から泊まっている「パハル・ガンじー」という安旅行者たちが群がる一帯にあります。
この辺は、まだ自転車リキシャがたくさん営業してます。

ホテルの前のいつもいくチャイやさん。
この時間だと、起きだしてきた従業員が朝の行水をしています。
誰も気にせず、その横で、チャイを飲む人々。



50メートルほど歩くと、おじさんがレンガの上に朝刊を並べている。そのまま、置いてるものね。これも、誰も気にしない。



少し行くと、そこはメインバザールと呼ばれる有名な路地。
この角に3軒のラッシー屋さんが並んでいる。
カルカッタのラッシー屋は手でまわしてたけど、こちらは電動モーターで攪拌している。
家では、ミキサーがあれば簡単にできます。

自分でもラッシーを作ってみたいという方は、こちらからどうぞ。



ぶらりぶらりと路地を歩いていると、向こうのほうから野菜屋さんが歩いてきました。
カリフラワー、なす、にんじん、グリーンピース、などなど・・・、ロキールというへちまのようなカレーに入れるとおいしい野菜もちょこっとみえます。

この時間だと、あまり自動車も通ってないから、のんびりできますね。
デリーのメイン・バザール付近の、3月27日の朝でした。





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| インド・ゴア | 12:09 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
ゴアからボンベイへ (家族にさよなら)


3月15日にまじゅの家族はオーストリアに帰っていきました。
飛行機の出発が真夜中だったので、ゴアからボンベイに来て、ボンベイに1日半ほど滞在した。
ゴッドウイン・ホテルというところで、タージマハールホテルから約500メートルほど離れたところ。
ここは2スターホテルで、けっこう安いんですが、部屋は8階にあって、そこからの眺めが抜群でした。
目の前にタージマハールホテルの新館と旧館が見えます。
旧館のほうは去年のボンベイ・アタックで火事になったところですが、もうすっかりリノベートされて、きれいになってました。

反対側は、こんなかんじ。



目の前のビルの屋上には、しゃれたタイルが張ってあります。
ちょっと、いいなあ、と思いました。
こんなところで、毎日夕方海風に吹かれて涼んでいるんでしょう。
ボンベイ、最近はムンバイというんですが、やっぱりしゃれてますね。とくに、ゴアなんかから来ると・・・。

みんなで「バリスタ」というコーヒー・ショップに行きました。
おいしいエスプレッソが飲めます。
が、ちょっとシーナちゃんがおとなしいんです。
やっぱり、どこかで、お別れだというのがわかるんでしょうか。



タミロは買ってもらったサッカー・ユニフォームを試着してみて、ご満悦の様子。
これ、オーストリアで買うと7000円位するんだって。信じられないけど・・・。
インドで買うと、もちろんコピー製品だけど、500円。
上下、そろってですよ。インドはいいところだ。
ちなみにこれはブラジルのユニフォームです。



夜中の12時に空港まで送ってから、ホテルに帰ると、タージマハール・ホテルはライトアップされて、とてもきれいでした。
6月にオーストリアで再会するまで、しばらくまた独身生活というわけですが・・・、
それにしても、タージマハール・ホテルはうつくしいですね。






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