サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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サイババの奇跡!?


デワリの夜からサイババのアシュラムがあるプッタパーティに来ています。
昔から、サイババのことは知ってましたが、ここに来るのは今回が初めてなのです。



サイババが出てくるという夕方のダルシャンに出てみました。
バジャンと呼ばれる神への賛歌が歌われ、人々がぞくぞくとホールに入っていき、騒々しいことかぎりなしです。
まるで、お祭り騒ぎですね。
私は静かなサットサングなどに馴染んでいたものだから、こういうみなが何かを期待して、わんわんしている会場の雰囲気には正直言ってかなりたまげました。



終わったら、プラサドというグルからのプレゼントをもらいました。デワリ(インドの正月)だからでしょうか。
スイートのようでしたが、翌日外の乞食さんにあげました。
いやー、こういうダルシャンもあるんだなあ、という感想です。
私が行ったようなところは、たいてい、静かに瞑想しながら、グルが入ってくるのを待つ、というかんじでしたからね。。。

サイババは手品や奇跡などを使ってでも、実際に、具体的に、人々を惹きつけ、助けたいと思ったのでしょうね。
LOVE ALL, SERVE ALL. 
と言って、具体的な手をさしのべたかったのでしょう。
84歳になるそうです。

この周辺には、学校もあり、病院もあり、アシュラム内の食事も6ルピー(12円)と破格に安く、だれもがここに宿泊できるようにもなってます。



ダルシャンの時には、ホールは人でうずまり、1万人くらいいるのではないかと思いました。
わんわんしています。
サイババがホールにあらわれても、そうぞうしさは何一つ変わりません。
そして、彼はそういうことには一向に頓着していないようです。
すごい菩薩行ですね。
こういう人(グル)たちは、自分のアシュラムの中でさえ、自由に歩き回ることすらできない状況で、毎日暮らしているのですから、頭が下がります。
オーム・サイ!

外の店にはもうサイババグッズがあふれていましたが、ふっと見ると、サイババの来年のカレンダーを見つけたので、買ってみました。
そのうち、皆さんにもシェアーしましょうね。



さて、私は明日ここをたって、サンダルウッドのふるさと、マイソールに行こうと思います。




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