サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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ラマナ・マハリシ、私の大好きなグル


今日の朝の散歩はラマナ・マハリシ・アシュラムのなかにはいって、何もわからないまま、あちらこちらと歩いてきました。
アシュラムの門の前は、メイン道路になっていて、トラックやバスなどあらゆる交通手段がとぎれることなく、いそがしく、騒々しいこと限りなしですが、いったんアシュラムのなかに入ると、外の喧騒がまるで嘘のように、平安と静けさに満ちています。

そのまま、まっすぐ5分も歩くと、もうアシュラムの敷地は終わり、聖アルナチャラ山に登る道にでます。
このアルナチャラ山は、シバ神の顕現として古くから崇拝されている聖地です。
私はアシュラムに入ったところで履き物をぬいでいたので、はだしで5分ほど上ったところの岩に腰をかけて、朝日を眺めてました。
けっこう何人もの外国人が、上に向かって上っていましたが、あとで聞いたところによると、20分くらい登ったところに、小さなアシュラムがあって、みんなそこへ冥想に行くそうです。

いったん部屋に戻って、一休みしたあと、今度はアシュラム内の観光にむかいました。



ここは瞑想ホールです。プジャ(宗教儀礼)などがおこなわれるほかは、みんなおもいおもいに坐って瞑想しています。



瞑想ホールに隣接しているヒンズー寺院。瞑想ホールのほうは、清浄なエナジーにおおわれているが、こちらはむっと濃くて、芯から暖かくなる癒しの空間、というかんじ。



瞑想ホールの脇にある小さな瞑想ホール。
ラマナが通常暮らしていた部屋だったそうで、今は人々が坐って、冥想にいそしんでいます。



この小さな家は、ラマナ・マハリシが最後に使った部屋で、この部屋で息をひきとったということです。
インドではこういう場所をサマーディと呼びます。
サマーディは言葉の意味は「三昧(さんまい)」ですが、グルが肉体を離れて、真理そのものになった場所もサマーディと呼ばれます。



部屋は一般には公開されてなく、鍵がかかってますが、細長い4畳半くらいの大きさで、隣りにバスルームがあります。
ここでラマナ・マハリシは、1950年4月14日、午後8時47分、マハー・ニルバーナ(大涅槃)に入りました。

その教え「私は誰か?」という灯は、ラマナの弟子から弟子へとめんめんと現在まで伝えられています。



瞑想法の紹介、「私は誰か?」セルフ・エンクワイアリー、はこちらから

ラマナ・マハリシの話したスピリチュアル寓話「10人の馬鹿」はこちらから




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