サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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ラマナ・マハリシ、聖アルナチャラ山への道


今日はなぜか朝5時に目が覚めたので、アルナチャラ山にあるスカンダ・アシュラムまで登ってみることにしました。
スカンダ・アシュラムというのは、ラマナが38歳から45歳ごろの壮健期にすごしたところで、現在のアシュラムからアルナチャラ山を30分ほど登ったところにあります。
上り始めは薄暗かったのが、だんだん明るくなり、途中で朝日が雲のなかから姿を現しはじめたときは、ひんやりとした朝の空気とあいまって、たいへん気持ちのよいひとときでした。



もうすでにここまで登ってきている人たちもいて、朝日と真下にひろがる街の風景を楽しんでいました。
私は、アシュラムまで行って少し坐ろうかと思っていたので、そのままあるきつづけましたが、スカンダ・アシュラムはまだ開門していませんでした。



けっこうその部分だけうっそうと森が広がっている様子で、暑い中下から登ってきた人たちには絶好の木陰を提供することでしょう。



帰りがけにには、いろいろな人たちが上ってきていましたが、ちょうどこなんな店もオープンして、シバ関連のグッズを売ってました。



以前、子宝を授かりたいということで、サフランロードからアシュワガンダを購入されたお客様のことを思い出して、ここで大理石の小さなシバリンガを買いました。シバリンガはこれを祭ると、子宝に恵まれるというシバ寺院では必ず見られるものです。

ところが、部屋に戻って調べてみると、誰だったかどうもわからなくなってしまってました。
もし偶然、これを読んでるあなたが「その方」なら、私が預かってますから申し出てください。
聖アルナチャラ山からのプレゼントでした。




ちょうど昨日ラマナ・アシュラムから、2010年度の「ラマナ・マハリシ・カレンダー」が売り出されたところなので、ご希望の皆さんにお分けしようと思います。
今のところ50個くらい買ってゴアに送ろうと思いますから、ご希望の方は予約してくださいね。
明日あたり、写真をとってこちらにも載せましょう。


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