サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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サフランの花をつむ人々


いろいろなところでサフランの花をつむ人々を写真に収めました。

昨日は、一日中、雨が降った。寒いし、冷たいし、パンポレにはいけませんでした。
その雨は、夜になると、なんと初雪になったのです。
ブルルルルッ!
寒いわけです。

これらの写真は、その前の日にとったものです。
この女性は、つみとったサフランを無造作にビニールの袋に入れてました。



こちらのカップルは、かわいい、上品なかごにサフランを入れています。



お父さんの仕事を助ける子供たち。
一家総出で収穫にあたる、けなげな光景。



サフランをつんでいる女性の服装も民族情緒があっていいものです。



山のようにつまれたサフランの花は、今夜中にめしべ3本が取り除かれて、乾燥させることになります。
花は2日もすると、へたっとしなびてしまうので、そうなるまえにめしべを取ってしまわないといけないのです。



おととい私はサフランの花を20個ほどもらって、それでいろいろ実験してみましたが、新鮮なサフランもすばらしい色を発色させることがわかりました。
保存とか、輸送とかのことから、乾燥させるのでしょうが、本来はそのまま湯に入れるとサフラン色のハーブティーになります。
新鮮サフランの新鮮なサフランティーは、なかなか味わい深かったですよ。



サフランティーの作り方はこちらからどうぞ



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| サフラン情報 | 08:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
美しく、神秘的な花だね。

葉っぱとかないの?根っこは残しておくのだよね。
どんなだろう。花の下とかどんな風に埋まっているのだろう。
おもしろいね〜。いやぁ〜、この曇り空がまた幻想的でいいわ。
| sameera | 2009/11/11 12:29 PM |
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