サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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サフランと、ワタシ


今回もグラム・ラスー・スーフィーが、私をいろいろな人々に会わせてくれました。
これはグラム・ラスーが持っているサフラン畑。
1時間くらいかかって、サフランを収穫しましたが、それで300gくらいだそうです。
ま、私はほとんど戦力になりませんから。

それでも、天気もよくて、空気もおいしくて、たいへん気持ちがよかったので、ここで記念撮影をしました。
2,3枚とってもらいましたが、この一枚だけがなんとか私がフレームのなかに入ってますね。



こちらは、友人のグラム・ラスー・スーフィー。
前回来たときに、たいへんよい友達になり、今回もいろんなところに私を連れて行ってくれて、いろんな人々に私を会わせてくれました。

こうやってつんだサフランの花は、その日のうちにこのようにして仕分けされるのです。
赤い3本のめしべの部分が、高価な「サフラン」として買われていきます。そのうち、その周辺のいろいろな事情もご紹介しましょう。



今回、カシミールでの1週間の滞在中、私が泊まっていたジュネード・ゲストハウスの奥さんが、毎晩おいしい食事を作ってくれました。
救われるほどに、辛くなく、おいしいカシミール風の食事です。
最後の晩餐にと、スペシャル・ディナーを作ってくれたので、写真に収めました。
パニール(チーズ)と蓮根のおかず、りんごのチャトネ(カシミール特産)、生野菜とダル・ライスです。
うまーい、かったなあ。



サフランが引き合わせてくれた人と食べ物。
ありがたいですね。
シュクレア! 
ありがとう、サフラン。






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