サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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サフランの山!
 

私の部屋は、いまサフランの香りでいっぱいです。
今年10月から11月にかけて、カシミールのパンポレで収穫されたサフラン。

いい匂いです。
最初慣れないときは、そう思いませんでしたが、今は大好き。

1キロのサフラン。
昔、マルコ・ポーロが東に向かったときに、最初に持っていたのが、サフラン1KGだったそうです。
まじゅも、今年カシミールから1KGのホール・サフランを持ってきました。
これから日本(東方)に向かって、じょじょに旅立っていくんですね。



パンポレのサフラン農家のバシールさん。
今年も元気そうです。

私は寒くて、セーターを借りました。
もっとも、昼は日本の4月ぐらいの気候で、寒いとは言えない。
けど、朝と夜は、寒い。



カシミールは今年の10月、大暴動がおこったのですが、こっちに来てみると、みんないつものように、元気です。
政治状況と、日常生活はちがう、ということか。

6月に結婚式をあげたシャブドーズさんも、ちょうどこの日、実家に帰っていました。
再会をいわって、記念写真。
モスリムの女性たちにかこまれて、まじゅも、よろこんでますね。
はっはっは。



12月はもう寒いので、今回のカシミール滞在は、たった3日間。

すべての仕事がおわたったのは、下の彼のおかげでした。
ミル・ビラルさん。
いつも泊まる「ジュネー・ゲストハウス」のオーナーです。
運転席にいるのは、彼の弟。




いい人たちで、おいしい食事を作ってくれます(奥さんが)。
だから、スリナガルに行くことがあったら、まじゅの友達だと言ったら、よろこんでくれると思いますよ。


というわけで、まじゅは、マルコ・ポーロのように1キロのサフランをもって、ヒマラヤの雪景色を眺めながらデリーに向かいました。

シラジットも、サフランも、ヒマラヤと関係しているんですね。
偉大な山々だ。。。ヒマラヤは。






2010年収穫のカシミール(インド)のサフランは、いまサフランロードから入手することができます。











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