サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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「ホーリー・スモーク」の使い方
 

これはなんだと思います?

西洋では、「ホーリー・スモーク」と呼ばれているものです。

あるとき、リーラ・カフェにいったら、売店で売ってた。
まじゅは、なんだかわからなかったが、ビラーモが、「あ、ホーリー・スモークだわ」と言って、よろこんでる。

「ホーリー・スモーク」というのは、下のような乳香(フランキンセンス)、ミルラ、安息香(Gum Benzoin)などの樹脂を、炭で燃やす(煙らす?)もので、部屋の雰囲気をよくするときなどに使われるんだそうです。



おもしろそうなので、ひとつ買って帰りました。

それから、なんとなくこの香りが好きになって、最近ではほとんど「やみつき」状態・・・、毎朝、この香りを楽しんでます。

それぞれ特徴があっていいですが、個人的には、乳香(フランキンセンス)が、いいですね。

日本では、まだほとんど知られていないように思いますが、ビラーモは自分のセッションルームに使う、と言って、3セット購入しました。

使い方を紹介します。





備え付けの炭に火をつけます。
端のほうに、ほんの少し火がつけば、自然に広がっていくようになってます。

炭自体は,どんな炭でも大丈夫です。

真ん中のくぼみに、少量の樹脂をいれます。



少しづつ長い時間続けてもいいし、火が大きくなったところで、どんといっぱい入れて、部屋中にホーリー・スモークをたちこめてもいいですね。

気持ちがなんとなく、静かに、やすらぐようにかんじます。





友人のサミーラさんからこんなコメントをいただきました。
たいへん参考になるので、ここにご紹介します。

「インドではドゥープと呼ばれているよね。
モスキートタイムに重なる朝晩にゴアの人々もみんな焚いているね。

西洋でホーリーと呼ばれるのはキリストの生まれた日に東方の三賢者がそれぞれにこれを持ってお祝いにやってきたといわれている神聖なものだから。

各地のマーケットでも量り売りで売っていて、煙を焚く器もかわいいのがあるのだけど、こんな風にギフトセットにかわいくラッピングされているのは初めてみたわ。いいね。」

| sameera | 2011/04/14 7:55 PM |




ホーリー・スモーク(聖なる煙り)セットは、サフランロードで入手できます。



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| インド・ゴア | 09:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
インドではドゥープと呼ばれているよね。モスキートタイムに重なる朝晩にゴアの人々もみんな焚いているね。

西洋でホーリーと呼ばれるのはキリストの生まれた日に東方の三賢者がそれぞれにこれを持ってお祝いにやってきたといわれている神聖なものだから。

各地のマーケットでも量り売りで売っていて、煙を焚く器もかわいいのがあるのだけど、こんな風にギフトセットにかわいくラッピングされているのは初めてみたわ。いいね。
| sameera | 2011/04/14 7:55 PM |
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