サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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インド・ゴア情報(2) −北ゴアのビーチ
北のほうのビーチに行くときには、マプサから行くのが便利だ。アンジュナ、カラングート、アランボールなどへ行くバスがここから出ている。
カラングートはインド人の観光客に有名だ。
バガ・ビーチはカラングートとアンジュナのあいだにある。アンジュナから岬をこえて40分くらい歩くとビーチがある。もちろん、カラングートのほうからはバスが出ている。
最近はこのビーチがきわめてにぎわっているが、25年位前までは、ただのフィッシャーマン・ビレッジで、アンジュナあたりの長期滞在者たちが、アンジュナはうるさい(?)からと、このあたりの民家の部屋を非常に安い値段で借りていたものだ。いまでは、インド人たちのあいだでもしゃれたビーチとして、名前が売れている。
このビーチには、パトリックというちょっとキリストに似たインド人のヒーラーがいて、去年、外国人のあいだでもものすごく有名になった。今年はどうなるかわからないが、あれだけ有名になったのだから、今年もここに来ると思う。
このビーチからアンジュナに行く道沿いに、リーラ・カフェがあって、スイス人のカップルがやっているが、一見の価値がある。
アンジュナは昔はヒッピー・ビーチとして有名だったが、最近はパーティーやしゃれたレストランなどがあつまっている。
ビーンミーアップ(豆腐レストラン)、ブルータオ(自然食レストラン)、ジャーマン・ベーカリー(サワードウ・ブレッド)などがおすすめ。
隣りはバガトー・ビーチ。アンジュナと同じエアリアといってよいが(バイクで5分くらい)、ここにはナイン・バーという野外ディスコ・バーがある。昔は夜の9時で終わったが、最近ではもう少し遅くまでやっているようである。踊りながら、ここからのサンセットもうつくしいだろう。
バガトーにはサルジャノがやっているイタリアン・レストラン「マイ・プレイス」、フランス人がやっている「フレンチ・レストラン」があり、なんと言っても圧巻は木の上などにテーブルや椅子などを置いて、野性味たっぷりのカフェだ。今ちょっと名前がでてこないが、ここのクロワッサンは世界一といってもいいくらいおいしい。ここもフランス人がやっている。是非、おためしあれ。
さて、アランボールはたいへんかわりつつある。イスラエル人が多くなり、イスラエル人が多くなるといろいろな意味でうるさくなる。と同時に、にぎやかにもなる。ミュージック関係では、ゴアでベストだろう。いろんなところで、ミュージッシャンたちの飛び入りセッションがおこなわれている。毎週日曜日にはダブルダッチ・レストランでモーニング・コンサートがある。新しいゲストハウスも、新しいレストランも立ち並び(去年、オランダ人がピラミッドを作って、すしレストランを始めた)、まあ、いちばんうるさい(生き生きしている)ビーチだといえようか。
昔はアランボールが穴場のビーチであったが、最近はメジャーになってきたので、人々は穴場を探して、アシュワンとかもっと北のほうへと移っている。
毎週水曜日には恒例のアンジュナ・フリー・マーケットがあり、土曜日の夜には2箇所でサタディ・ナイト・バザールがある。マッキー(インド人)とインゴ(ドイツ人)だが、もともとは一緒にやっていたのが、2年前に喧嘩別れして、別々にやりだした。
マッキーのほうは静かに坐ってビールでも飲むのによい。たいていいつでも坐るだけの椅子とテーブルがある。たいして混んでいないということもできる。
インゴのほうはさすが西洋人のマインドで、エンターテインメントのセンスがよい。西洋人の売り子もこちらが圧倒的に多いし、ピザやすしの屋台もあって、充実している。
まあ、バイクで5分くらいの距離だから、興味があればどちらも見たらよいでしょう。


バガ・ビーチはもう人がいっぱい

バガ・ビーチはもう人がいっぱい
この向こうはアンジュナ・ビーチ

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私のビーチはまだ誰もいない
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