サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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おいしいごま塩の作り方



私は「インド・アーユルヴェーダ」というサイトを作っていますが、いろいろ自分で作っている健康・自然食品を紹介しています。
もともとはヨガを始めたことから、マクロビオティックを知り、インドに来るようになったことから、アーユルヴェーダを知りました。
なんでも自分でやってみないと気がすまないものですから、いろいろ自分で作ってみると、意外と簡単で、市販のものとは比較できないほど、なんでもおいしくできるということがわかり、はまってしまったわけなんですよ。
セイタン(グルテンミート)豆腐・豆乳味噌納豆も、自分で作ってみると、たいへんおいしくて、そしてたいへんおもしろいことがわかります。

この「インド・アーユルヴェーダ」のサイトは、「菜食主義」の項目でヤフーの登録サイトにしてもらったのですが、いつのまにか「アーユルヴェーダ」、「マクロビオティック」でも登録サイトにされていました。ありがたいことです。

それで、今日はひさしぶりにマクロビオティックのほうから「ごま塩の作り方」をご紹介しましょう。
私はインドでもごま塩はかかしたことがありません。たいへん便利な健康食品だと思います。だって、何にかけてもおいしいんですものね・・・。
さて、ごま塩の効能ですが、これはまたごまの効能でもあります。

ごまには老化を防止し、血をきれいにし、脳の働きをよくし、肌をきれいにするなど、かぞえきれないほどのすばらしい効果があります。だから昔からいろいろな用途に使われてきたし、また特殊な健康食として、「練りごま(タヒニ)」や「ごま塩」なども作られてきました。
ごま塩はふつうマクロビオティックでは黒ごまで作りますが、それだけにとらわれず、白ごまを混ぜたり、また白ごまだけで作っても、おもしろいごま塩になります。黒ごまで作ると強靭なごま塩になり、白ごまで作るとやさしいごま塩になる、また皮を取り除いたインドの白ごまだと、たいへんエレガントな軽いごま塩になるでしょう。好みにおうじて、いろいろ試してみてください。

ごま(胡麻)の歴史は古く、今から6000年以上も前からアフリカのサバンナ地帯で栽培されていたといわれてます。
ごまは今ではアフリカが原産とされていますが、昔はインドで大量の胡麻が生産されていたので、リンネによってごまの学名は「セサム インディクム」とつけられました。インディクムとは「インド産」という意味です。
ごまの日本上陸は縄文晩期。稲作とほぼ同時期に伝わり、主に焼き畑で作られていたとされています。


ごま塩の作り方はこちらからどうぞ


表皮がけずられたエレガントな、インドの白ゴマはサフランロードの店から入手することができます。




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