サフランの道

インドのレストランにいったら、ドアのところに「幸福のレシピ」というのがあった。愛と慈悲のサフラン(ロード)・インド・ブログです。
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ニーム、「村の薬局」といわれるインドのハーブ


私が通う朝の気功クラスがおこなわれる屋上から手を伸ばせば届くところに、ニームの木があって、私はときどき葉をとって噛んでいる。ニームはインドではたいへんポピュラーなハーブで、血液をきれいにするということから、万能薬として、粉末あり、タブレットあり、カプセル・タイプありと、よりどりみどりだが、こうやって生の葉っぱをそのまま取ると、またか格別強力な気がする。10分くらいすると、お腹がぐっぐっぐーとなりはじめて、トイレに行きたくなってしますほどだ。
これがいちばん効くやり方だが、なかなかいつでもどこでも新鮮な葉っぱを見つけるわけにはいかないから、そうすると私の場合は、苦い粉末をハチミツなどで何とか飲める味にしてからとっている。
ちょうどその前の日、強風が吹いていたので枝が一本折れていたので、そこから先をもらってきて、いま私の家のバルコニーで自然乾燥させているところだ。
私にはいろいろな思い出がこのニームとともにあるので、ニームは特別な木であり、ハーブなのである。

昔あるとき、私の敬愛するヨギが朝のヨガ・クラスを指導していたことがあり、私は彼のアシスタントとしてそのヨガクラスに毎日通ったことがある。
そのクラスの屋上にも大きなニームの木があって、あるときスワミジ(ヨギにたいする敬称)がクラスのあと、私にニームの葉っぱを一枚とって、噛むように言ったのである。
何も知らない私は、思いっきり噛んだところ、ものすごく苦いので驚いた。
そのとき、スワミジが「この苦い葉っぱは万能薬なのだよ」と言ったのを覚えている。
それ以来、ニームは私にとって万能薬のようになっている。


ニームの効果・効能と使い方はこちらから



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